「schoo WEB-campus」からの発想法について
ki
schoo WEB-campus
自分でWebサービスを編み出したいと思って読んでいると、
いくつか「腹落ち」するところがあったので、書き留めておこうと思います。
UW Architectural Commission, Model of the new School of Business, University of Washington, Seattle, USA / Wonderlane
アイデアに価値はない~Why,How,Whatの視点
アイデアを「考えてる」だけなら、誰でも考えているでしょう。
自分がそのアイデアを思いついたときには、同じことを考えてしまっている人が
500人とも、10万人ともいるかもしれません。
もっとも重要なことは、そのアイデアを実行すること。この重要な視点が次の3つ。
割とよく聞くフレーズです。
- Why = なぜやるのか
- How = どのようにするのか
- What= 何をするのか
アイデアに価値はない~Will,Can,Mustの視点
ですが、本書で登場するnanapiの代表取締役でもある古川健介先生は、
この発想をする前にではなく、次のような発想をすることをおススメされています。
- Will= やりたいこと
- Can = できること
- Must= やらなければならないこと
これを今の自分に当てはめると次のようになるかな。
- Will= Web上で自学自習環境のサービスを提供したい
- Can = 静的なWebサイトぐらいなら作れる
- Must= 動的なWebサイトを作れるようにプログラミングの勉強。あとおカネの調達とか。
3つの中でMustの分量が最も多いのが、少し気になりますが、
この発想法、ピッタリ来たわ。Why,How,Whatだと、大上段に構えなくてもよいので、
使い勝手が良いかと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿