2013年10月22日火曜日

世の中に新しい価値をつくる教室 schoo WEB-campus編

「schoo WEB-campus」からの発想法について



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schoo WEB-campus


自分でWebサービスを編み出したいと思って読んでいると、
いくつか「腹落ち」するところがあったので、書き留めておこうと思います。




UW Architectural Commission, Model of the new School of Business, University of Washington, Seattle, USA / Wonderlane





アイデアに価値はない~Why,How,Whatの視点





アイデアを「考えてる」だけなら、誰でも考えているでしょう。
自分がそのアイデアを思いついたときには、同じことを考えてしまっている人が
500人とも、10万人ともいるかもしれません。


もっとも重要なことは、そのアイデアを実行すること。この重要な視点が次の3つ。
割とよく聞くフレーズです。


  • Why = なぜやるのか
  • How = どのようにするのか
  • What= 何をするのか



アイデアに価値はない~Will,Can,Mustの視点





ですが、本書で登場するnanapiの代表取締役でもある古川健介先生は、
この発想をする前にではなく、次のような発想をすることをおススメされています。


  • Will= やりたいこと
  • Can = できること
  • Must= やらなければならないこと


これを今の自分に当てはめると次のようになるかな。


  • Will= Web上で自学自習環境のサービスを提供したい
  • Can = 静的なWebサイトぐらいなら作れる
  • Must= 動的なWebサイトを作れるようにプログラミングの勉強。あとおカネの調達とか。


3つの中でMustの分量が最も多いのが、少し気になりますが、
この発想法、ピッタリ来たわ。Why,How,Whatだと、大上段に構えなくてもよいので、
使い勝手が良いかと思います。










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